あきゅらいずの洗顔石鹸【泡石】気になる評判・値段・使い方

あきゅらいずの洗顔せっけん「泡石」について

あきゅらいずの「泡石(ほうせき)」は、和漢ハーブエキスを使用し、もっちり泡が魅力の洗顔石鹸です。

 

 

あきゅらいずのアイテムの中で一番口コミの数が多く、「ニキビが出なくなった!」「もうコレ以外は使えないっ」と大絶賛されていますが、

 

  • 泡石の悪い評判も気になる
  •  

  • 泡石の効果的な使い方ってあるの?
  •  

  • 値段に見合う効果があるのか?

 

こういった点を確かめておきたいですよね?

 

 「激安」とはお世辞にも言えない洗顔石鹸ですので、それなりの価値があるのか徹底的に検証していきたいと思います!

 

あきゅらいず 泡石の本当の評判は?

 

口コミサイト大手の@cosme(アットコスメ)で泡石の悪い評判を集めてみました。

 

 

 

ものすごいボリュームの泡に魅かれて買ってみたのですが、どうも広告のような泡が作れません。

 

泡の作り方、まちがっているのかなー? 20代後半 脂性肌 Kさんの口コミ

 

 

 

泡石のモコモコ泡で気持ちよく洗顔できたのですが、洗った後の肌がつっぱり、肌も荒れてしまいました。

 

私には洗浄力があり過ぎだったのでしょうか? 30代前半 敏感肌 Sさんの口コミ

 

 

 

漢方が入っていて肌に良さそう♪とお試ししてみたのですが、汚れが落ちている感じがしません。

 

皆さんが言っている「スッキリ感」は味わえずリピなしです。 40代後半 混合肌 Mさんの口コミ

 

 

あきゅらいずの洗顔石鹸・泡石の悪評を客観的に集めてみましたが、悪い評価は、全体の1割ほどでした。

 

話題のせっけんでも不満の声は確かにあるようですね。

 

低評価の中でも、「」や「洗浄力」に関するものが多い印象です。

 

多くの方がモコモコ泡やすっぴん美肌を期待して泡石を購入していると思うので、その期待が裏切られたらやっぱり悲しいですよね。

 

 

 

洗顔料は色々試しましたが、結局これに戻ってきます。

 

肌の調子が一番整うし、つっぱらず、潤いを残しながら汚れをオフできるんですよね。 

 

40代前半 混合肌 Hさんの口コミ

 

 

やっと自分に合うせっけんを見つけました!

 

ラインではなく、泡石だけを定期でリピしてます。

 

使えば使うほど良さが分かるせっけんで、もう何か月も肌トラブルが起きていません。

 

泡パックもTゾーンに効果的です!

 

生理前も、疲れがたまっている時もニキビが出なくなったのは泡石のお陰。

 

湿気に弱く溶けやすいので、使ったら浴室から出して乾燥させ大切に使っています。 

 

30代後半 混合肌 Uさんの口コミ

 

 

クレンジングをすると肌荒れしてしまう質なので、W洗顔でメイクも落とせる泡石は助かってます。

 

お肌のキメが整ってきたので、使い続けてこの先が楽しみ。

 

旅行の時に持ち歩くのがちょっと大変ですが、必ず持っていくほど必需品です♪ 

 

30代前半 超敏感肌 Aさんの口コミ

 

 

よく利用する通販にチラシが入っていて興味を持ったので購入。

 

敏感肌なので、初めて使った時はドキドキしましたが、刺激も感じず泡が気持ちよい。

 

洗った後に鏡を見て驚き!毛穴の汚れがきれいになっていて、肌のトーンも明るくなったような!

 

漢方の石鹸だけあってすごく良いです! 20代後半 敏感肌 Uさんの口コミ

 

 

 

泡石洗顔の極意は「泡」にあり!? 使い方をおさらいしてみよう

 

泡石の悪い評判では「泡」に関するものが多く見られました。

 

泡石は手でクルクル泡立てると、それなりにボリュームのある泡が作れるのですが、正しい泡の密度にするのにはちょっとしたコツがあるようです。

 

あきゅらいずが推奨している泡立て方としては:

 

@手で泡立てる方法

 

Aネットを使う方法

 

この 2通りがあるので、それぞれについて説明していきますね!

 

▼手で泡をつくる動画(分かり易くておすすめ。お時間のある方は是非チェックしてみて! 再生時間は2分43秒です)

 

泡石を手で泡立てる時のポイント

 

@泡石をたっぷり濡らして20〜30回手の中で転がし「泡の種」をつくる

 

▼「泡の種」はこんな状態

 

 

A「泡の種」を、お抹茶をたてるように手のひらの中でかきまわす

 

Bさらに泡立てて、泡が自立して角がたつようになったら出来上がり♪

 

 

 

 濃密泡ができたら、「泡」を転がすように洗顔すればOKです。

 

(肌に指が触れていないのがポイント!)

 

ぬるま湯(33度があきゅらいずの推奨温度)でていねいにすすいだら、あきゅらいず式の洗顔が完了です。

 

 

▼ネット使用の泡立て方動画(再生時間は1分42秒)

 

 

泡石をネットを使って泡立てる時のポイント

 

@泡石と泡立てネットを濡らす

 

A20〜30回ほどネットの中で泡石を転がしたり、くるくる動かす(途中1回位ぬるま湯を足す)

 

B泡石を取り出す

 

▼取り出す時の泡はこんな程度

 

 

C手のひらの中で、ネットを空気を含ませるようにもみこむ

 

D泡に弾力が出てきたら、ネットから泡をしぼり出し、さらに手の上でこね、泡が自立して角がたったら出来上がり♪

 

 私も、もう一度泡の作り方を再確認して、ネットで泡石を泡立ててみました。

 

※ネットは以前から使用しているもので、あきゅらいずの「泡もこネット」ではありません。

 

▼ネットから泡をギュッとしぼり出している所。

 

▼「つの」のある泡ができたぁ!

 

ネットを使うと、ネットをモミモミするだけでかなりの泡が作れるのが良かったです。

 

手で泡立てても泡は柔らかくて気持ちが良いのですが、ネットで作った泡の方がさらに みっちりもっちり していて、泡に包まれるのが快感でした♪

 

動画を確認していると、正直「なんかめんどくさそう」と感じちゃったんですが、やってみたらあっという間にできちゃった、という感じです。

 

泡石が正しく泡立てば、「スッキリだけどしっとり」の効果も最大限に実感出来ると思うので、1度だけ基本に忠実に使ってみて下さい!

 

(1度やれば実はカンタンってすぐ分かりますよ♪)

 

泡石の使い方

 

あきゅらいずの泡石は「メイクも落とせる洗顔石鹸」という認識を持っている方も多いと思いますが、泡石だけでは完全にオフできない場合もあるようです。

 

あきゅらいずの公式サイトでは、メイクの状態に合わせた使い方が載っていますので、ここで紹介しますね。

 

@すっぴん、またはパウダー(おしろい)でメイクした肌には

 

上でご紹介した通り、泡石を泡立てて洗顔しましょう

 

Aパウダーファンデーション 又は ウォータープルーフではないメイクを使用した肌

 

泡石と顔を一度ぬるま湯で濡らし、泡石を直接肌にくるくるつけてなじませる

 

一度洗い流したら、泡石を泡立てて洗顔します

 

Bリキッドファンデーションや、ウォータープルーフのメイクを使用した肌

 

専用のクレンジングでメイクを落としてから、泡石を泡立てて洗顔します。

 

 リキッドファンデーションとウォータープルーフのメイクは泡石だけでは落ちないので、メイク落としで落としてから使用するという点に注意が必要ですね!

 

 お顔や手に脂分の多いクリームやオイルをたくさん塗っている場合も洗浄力の低下につながるので、一度洗い流してからの方が良いそうです。

 

泡石の値段は高い?安い?

 

口コミでも「お高い」という声が出ているあきゅらいずの洗顔石鹸・泡石(ほうせき)。

 

1か月分(35g)の小さいサイズが1,317円

 

3か月分(110g)の大きいサイズが3,703円 です。

 

「お高いせっけん」という声が多い一方で、これだけ人気を得ているのはなぜなのでしょうか?

 

「こっくりとした濃密泡ができる」石鹸だったら、他にもたくさん出ていますよね。

 

なので、ここでは泡石の全成分について見て行こうと思います。

 

泡石 全成分

 

カリ含有石ケン素地、DPG、水、グリセリン、ソルビトール、スクロース、【タンジン根エキス、ゴマノハグサ根エキス、オカゼリ果実エキス、ベニバナ花エキス、ポリゴナツムムルチフロルム根茎/根エキス、スイカズラ花エキス、アマチャヅル葉エキス、ムラサキ根エキス、オタネニンジン根エキス、オウレン根エキス】、コメヌカエキス、クズ根エキス、アロエベラ葉エキス、クロレラエキス、スクワラン、セラミドNP、セラミドAP、セラミドEOP、フィトスフィンゴシン、コレステロール、グリチルリチン酸2K、スーパーオキシドジスムターゼ、BG、ステアリン酸スクロース、ステアロイルグルタミン酸2Na、ラウロイルラクチレートNa、カルボマー、キサンタンガム、エチドロン酸4Na、トリルビグアニド、エチルヘキシルグリセリン、フェノキシエタノール、(クロロフィリン/銅)複合体

 

 

【 】で囲った成分が、あきゅらいずのオリジナルハーブエキス「草根木皮たまり」です。

 

「そうこんもくひたまり」と名付けられたこのエキスは、「保湿」の力を秘めた和漢ハーブが原料で、手間はかかるけれども、薬剤を一切使わない方法で丹念に抽出されるそうです。

 

両手いっぱいの原料ハーブからできるエキスは、わずか「スプーン1杯」だそうで、漢方の恵みがギュギュっとつまった贅沢なエキスと言えますね。

 

この草根木皮たまりの他には、スクワランやセラミドといった「保湿の王道」的な成分が並んでいます。

 

また、コメヌカ、クズ根、クロレラといった天然由来の成分も「保湿」の為に配合されているそうで、

 

泡石 = 保湿成分の塊 と言っちゃってもいいんじゃないか?と個人的に感じています。