あきゅらいずから「化粧水」は発売されてる?ラインナップは?

あきゅらいずの化粧水について

あきゅらいず・きほんのセレクトは、和漢ハーブエキス配合で、すはだの健康と美しさを目指す基礎化粧品です。

 

 

「すっぴんでおでかけしましょ。」のキャッチコピーでも有名なあきゅらいず。

 

通販の同梱チラシなどでは、洗顔せっけん・保湿パック・多機能クリームの3点が掲載されていますが、

 

  • あきゅらいずの化粧水はないのかしら?

 

こんなことが疑問に思えてきたりしますよね?

 

洗顔後は化粧水でお肌を整えてから、乳液やクリームでフタをしたい、とお考えの方もいらっしゃるでしょう。

 

 そこで、あきゅらいずの化粧水について調べてみることにしました。

 

あきゅらいずの化粧水、一体どんな商品だったのでしょうか…?!

 

どうぞご覧ください!

 

あきゅらいずの化粧水はコレ!

 

 調べてみた所、あきゅらいずには「化粧水」と名の付くものはありませんでした。

 

なので、あきゅらいず・基礎化粧品は、@洗顔せっけん「泡石」、A保湿パック「優すくらぶ」、B保湿クリーム「秀くりーむ」の3点が全てのラインナップとなります。

 

あきゅらいず社の説明によると、多機能クリームである「秀くりーむ」が、化粧水の役割も兼ねているのだそうです。

 

▼複数の機能が閉じ込められている秀くりーむ

 

秀くりーむは、化粧水のみならず「乳液」、「美容液」の機能も併せ持っているので、オールインワンクリームという認識も広まっているようです。

 

 秀くりーむを化粧水だと勘違いしている方もネット上で見受けられたのですが、実際のテクスチャを見ると化粧水にはかなり遠いテクスチャであるのが分かると思います(汗)

 

秀くりーむの容器は透明で、薄茶色に見えるのはそのまんま秀くりーむが透けて見えているんですよね。

 

(秀くりーむは無着色で、和漢ハーブエキスの色を反映して薄茶色っぽい色をしています。)

 

普段から化粧水を使っている方は、化粧水ナシでいきなりクリーム系に移ることに違和感を感じる方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

しかし、あきゅらいずでは、お肌のお手入れをなるべくシンプルにする事こそ、すっぴん美肌に近づく近道であるとして、あえて化粧水というアイテムは発売していないようなんです。

 

▼現代女性の肌悩みが絶えないのは、やりすぎのスキンケアのせい(あきゅらいず 公式サイトより)

 

あきゅらいず社によると、

 

  1. ファンデーションなどの「塗りすぎ」
  2. 保湿剤などの「つけすぎ」
  3. ファンデーションやメイクなどの「洗い過ぎ」

 

 この3つのやりすぎが悪循環となって、「何を使っても肌トラブルが解消しない」という女性が増えているのだそうです。

 

秀くりーむが洗顔後のケアを一手に引き受けてくれたら、上のA「つけすぎ」によるお肌ダメージをなくすことができますよね。

 

お肌をこすりすぎていると、お肌の表面を覆っている角質がはがれやすくなり、その分皮膚は薄くなってしまうそうです。

 

薄くなり、弱くなってしまった肌は外部からの刺激にもろく、肌が荒れてしまうことも。

 

不健康に傾いた肌は、シミやくすみも起こりやすいそうなんです。

 

無意識のうちに強く肌をこすっている可能性もあると思うので、スキンケアのアイテム数を減らしてしまうのが摩擦軽減の近道とも言えますよね。

 

 『本当に秀くりーむ一つで大丈夫なの?』という声も聞こえてきそうですが、秀くりーむには多機能と呼ぶにふさわしい成分がたっぷり含まれています。

 

秀くりーむの全成分

水、グリセリン、BG、スクワラン、【タンジン根エキス、ゴマノハグサ根エキス、オカゼリ果実エキス、ベニバナ花エキス、ポリゴナツムムルチフロルム根茎/根エキス、スイカズラ花エキス、アマチャヅル葉エキス、ムラサキ根エキス、オタネニンジン根エキス、オウレン根エキス】、コメヌカエキス、ローヤルゼリーエキス、クズ根エキス、ボタンエキス、アルテア根エキス、フユボダイジュ花エキス、アルニカ花エキス、アロエベラ葉エキス、クロレラエキス、ホホバ種子油ポリグルタミン酸水溶性コラーゲン、セラミドNP、セラミドAP、セラミドEOP、フィトスフィンゴシン、コレステロール、グリチルリチン酸2K、DNA−K、スーパーオキシドジスムターゼ、水添レシチン、ラウロイルラクチレートNa、カルボマー、キサンタンガム、トコフェロール、クエン酸、クエン酸Na、水酸化K、1,2−ヘキサンジオール、カプリリルグリコール、フェノキシエタノール、エチルヘキシルグリセリン

 

※ブルーでマーカーした部分は保湿成分に分類されるのですが、ぱっと見でもかなり多く配合されているのが分かりますね。

 

※【】で囲った部分は、和漢ハーブエキス・草根木皮たまりの成分です。

 

草根木皮たまりと名付けられた和漢ハーブエキスは、中医学で古くから保湿に効果的とされるハーブばかりを集め、ていねいに抽出、凝縮されたものです。

 

このエキスは、人により合う・合わないがあるのは事実なのですが、お肌が健康を取り戻し内側から輝くようなツヤやハリを手に入れたユーザーが多いのもまた事実だったりします。

 

草根木皮たまりについて、詳しくは:あきゅらいず 草根木皮たまり 中身は何? をご覧ください♪

 

 和漢ハーブエキスの他には、保湿成分としては王道的なセラミド、しかも人が本来持っているセラミドに近いヒト型セラミドが3種配合されています。

 

また、コメヌカやクズ根(カッコン)、アルテア根など植物由来の成分が多く含まれているのも、秀くりーむの特徴と言ってよいと思います。。

 

 本当に必要なスキンケアは、「保湿」と「日焼け止め」と言い切っている皮膚科もあるほどなので、様々な保湿成分をたっぷり含んでいる秀くりーむは、塗るだけで肌に必要なミッション半分を遂行していることになります。

 

『潤いがいまひとつ』というような口コミもありますが、肌の乾燥が進んでいる場合は多めの量を使う事で肌に違いを感じるケースも多いようですよ。

 

秀くりーむの前に化粧水は使っちゃいけないの?!

 

「これ1つでOK!」と言われても、やっぱり化粧水を使いたい!と思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

そんな時は迷わず、化粧水も使ってOKだそうです。

 

実際、化粧水をつけてからの方が潤い度がアップするとして、お手持ちの化粧水を使っているユーザーさんもいらっしゃいます。

 

化粧水を使う場合はお肌に優しく、そしてよくなじませてから秀くりーむを使うのが良いようです。

 

化粧水がなじんでいないと、肌の表面だけが潤った状態になってしまい、秀くりーむの浸透を邪魔してしまう可能性があるそうなんです。(あきゅらいず公式サイトより)

 

元々はこれ1つで大丈夫な仕上がりにもなっている秀くりーむですので、良く浸透させ、効果が最大限に活かされる使い方をした方が良いですね♪

 

関連記事:「秀くりーむ」 もっと潤う使い方とは?

 

 秀くりーむの口コミ・感想が知りたい!という方は、あきゅらいずの口コミ。すっぴんは本当に可能?の記事もチェックしてみてください。

 

あきゅらいず 化粧水についてのまとめ

 

 

ここまで解説してきた通り、あきゅらいずから化粧水は発売されていません。

 

洗顔後に使用する「秀くりーむ」が化粧水、さらには乳液、美容液の3役を兼ねています

 

 使うアイテムの数が少ないと、それだけお肌への摩擦リスクを減らす事になり、結果的には私たちが本来持っているお肌の健康を取り戻す事にもつながるそうです。

 

秀くりーむがオールインワンだからと言って、化粧水を使っていけない訳ではありません。

 

秀くりーむの前に、良くなじませるように化粧水を使用し好みの潤いを得ているユーザーさんもたくさんいらっしゃいます。

 

 

 

年齢とともに気になるお肌トラブルはひとつやふたつではなくなってきたりしますよね。

 

次第に深くなっていくシワやほうれい線、突然現れるシミ、マッサージしているのにくすんだ肌など…

 

効果的と言われる美容成分が入ったスキンケアを続けているのに、なかなか結果が出ない…

 

肌トラブルを隠しているうちにいつの間にか厚塗りになっているメイク…

 

頑張っているのになかなか報われない!と思えてきたら、あきゅらいずへの切り替え時かもしれません。

 

あきゅらいずなら、和漢ハーブエキスがお肌の健康をサポート。

 

いつの間にか行き過ぎてしまったお手入れを見直すことで、お肌の状態も一度リセットできます。

 

すっぴんへの道は、年に関係なくいつでも始められるんだという事を身をもって体感できるかもしれません♪