あきゅらいず 「敏感肌」の方の口コミで見えた本当の評価とは?

あきゅらいずと敏感肌について

あきゅらいず・きほんのセレクトは、シンプル3ステップですっぴんも目指せるスキンケアです。

 

 

あきゅらいずの商品は、赤ちゃんでも使えるほどお肌に優しい処方となっているそうですが、敏感肌タイプの人が実際に感じた生の声はやはりチェックしておきたいですよね。

 

あきゅらいず社が自信を持って製造している低刺激処方でも、本当のところはどうなのか、消費者として大いに気になるポイントでもあります。

 

 そこで、このページでは特に敏感肌の方の口コミを調査し、敏感肌ユーザーがあきゅらいずにどんな評価をしているのかをご紹介したいと思います。

 

知らないともったいない!という内容も含んでいますので、是非お読みくださいね!

 

あきゅらいず 敏感肌の口コミ まとめ

 

 

泡石は、私には脱脂力がありすぎみたいで乾燥しました。

 

カラダには効果大で、くすみや背中ニキビには良かったです(笑)

 

夏ならサッパリ使えるかも?

 

 

泡石で洗った後に使うパック(優すくらぶ)は、ハッカはムリです。

 

クール感とピリピリ感で、目がしみる感じがするんです。

 

ただ、これを使うと化粧水の浸透具合が上がるので、ゼラニウムの方を使っています。

 

 

泡石と優すくらぶは大丈夫だったのに、何故か秀くりーむは合いませんでした。

 

赤みとかゆみが出てしまって。

 

ボディ用として使います。

 

あきゅらいず・敏感肌の方の口コミを調査してみた所、「自分の肌には合わない」という低い評価が、全体の2割位に見られました。

 

あきゅらいずのお肌に優しい処方でも、実際には合わないという方が確かに存在しているようです。

 

顔に使うと肌が荒れてしまうのに、体に使うと調子が良い、という口コミもあるので、

 パッチテストでOKでも、お顔には少量塗ってまず様子をみた方が良いかもしれません。

 

あきゅらいずは天然の原料を多く使用している為、敏感肌の方は期待をしてお試しされていると思いますが、実際に合わないとやはりガッカリしてしまいますよね。

 

 

 

 

アトピーの友人が「これで洗うとお肌がキレイになるよ♪」とおススメだったので、泡石を取り寄せてみました。

 

実際に使ってみたら、本当にツルツルで、しかも洗い上がりがしっとり潤ってる!!!

 

0歳児の娘は肌トラブルでお手上げ状態だったのに、試しに泡石で洗ってあげたら肌がツルツルになりました。

 

もう本当にビックリです。

 

家族で使うものなので、定期でお安く購入しています。

 

 

優すくらぶは洗い流すとお肌がツルツル、もっちもちになります。

 

漢方系の香りも原料が感じられて安心できます。

 

(化学的な香りは好きではないので)

 

アレルギーがあるので、初めて使う時はちょっとドキドキしましたがこれは大丈夫でした!

 

 

秀くりーむは、本当に洗顔後コレだけでしっとり。

 

やはりあきゅらいずはラインで使った方がベストな感じがしています。

 

漢方の物はお値段が高めのものが多いので、ある意味納得して購入しています。

 

3つ揃えて使うだけなので楽で良いです♪

 

知らないともったいない!泡石の使い方

 

あきゅらいずの口コミを読んでいると、同じ敏感肌タイプなのに良い評価が約8割、悪い評価が2割とに分かれている事が分かりました。

 

客観的に見ると、要は肌に「合う」か、「合わない」かという点に行き着くのですが、

 

洗顔せっけんの泡石は、使い方によって合う、合わないが左右されるという事実をご存知でしょうか?

 

なぜここでこの様な話をするのかというと、泡石の洗浄力が強すぎるせいで肌荒れや乾燥を起こし、「合わない」という判定を下している敏感肌さんもいるようなんですよね。

 

せっかくお金を出して買った泡石せっけんが、使い方のせいで合わずに無駄になってしまうのは本当にもったいない話です!

 

なので、ここでは泡石せっけんの使い方について、もう一度確認してみたいと思います。

 

 

まずは、あきゅらいずが公式サイトに掲載している「お肌タイプ別 泡石の使い方」を見てみましょう。

 

▼お肌タイプで4通りの使い方がある泡石

 

このチャートによると、泡石は、皮脂の量に応じて、

 

@夜だけ泡石洗顔

 

↓ ↓ ↓

 

A朝晩2回の洗顔

 

↓ ↓ ↓

 

B洗顔後に脂分が気になる部分(Tゾーンなど)に直接くるくるあてて洗顔

 

↓ ↓ ↓

 

C週に1回程度、泡を顔にのせる泡パック

 

こんな段階的な使い方があることが分かりますね。

 

 

 敏感肌の方は、お肌の乾燥が進んで皮脂量が少ない状態かと思います。

 

なので、このチャートで言うと、一番下の「@夜だけ泡石洗顔」に該当しますね。

 

夜だけ泡石洗顔は、

朝は、ぬるま湯ですすぐだけの洗顔で充分

 

夜は、なるべくきめ細かく泡立てて洗顔しましょう

 

となっています。

 

 つまり、朝晩・1日2回とも泡石で洗顔してしまうと、脂分をとりすぎてしまう事があるのがこの図から分かると思います。

 

使い方によって洗浄力を変えられるのは泡石のメリットとも言えます。

 

(パウダーファンデーションなら泡石のW洗顔でメイクオフも可能です)

 

しかし敏感肌の方は、念のため夜1回の洗顔から始めてみた方が脂分を取り過ぎず、リスクが抑えられるのではないかと思います。

 

あきゅらいず 敏感肌の人におススメの理由とは?

 

あきゅらいずは和漢ハーブエキスの存在感が大きいため(笑)気付かない方もいるのですが、泡石せっけんと秀くりーむにはセラミドが3種配合されています。

 

(セラミドNP・セラミドAP・セラミドEOP)

 

セラミドは「最強」の保湿成分とも言われ、敏感肌ケアではひっぱりだこの人気保湿成分です。

 

あきゅらいずは中でも「ヒト型」のセラミドを採用している為、高い保湿力も期待できるんですよ。

 

セラミド配合の泡石せっけんで洗顔し、秀くりーむでお手入れを終えれば、キャッチコピー通り「シンプルなぜいたく」スキンケアができるという訳ですね。

 

 

ある皮膚科ドクターの著書によると、敏感肌の原因のひとつに「まちがったスキンケア」があるそうです。

 

オイルクレンジングやふきとり化粧水などが、知らずのうちにお肌の負担になりすぎて肌が乾燥し、刺激が入りやすくなって敏感になるというケースも多いのだとか。

 

あきゅらいずなら、和漢ハーブエキス・草根木皮たまりの保湿力で優しく洗顔出来ますし、使うアイテムが少ない分摩擦といった刺激からもお肌を護ることが可能です。

 

シンプルなスリーステップながら、お肌の栄養となるような植物エキスでお肌をいたわり、ゆっくりお肌を健康にしていくようなイメージですね。

 

お肌がのびのび元気でいられる環境を作ってあげると、50代、60代でもすっぴんでいられるようになる、というのがあきゅらいずの考え方のようです。

 

▼あきゅらいず公式サイトに掲載されているメッセージ

 

敏感肌をケアしようとしてあれこれお手入れしている方は、逆に刺激を与えすぎて悪循環に陥っている可能性もありますね。

 

あきゅらいずのシンプルケアで、お肌本来の力を引き出すお手入れを実践してみてはいかがでしょうか?

 


●あきゅらいずの口コミまとめ すっぴんは本当に可能?!