あきゅらいず【草根木皮たまり】中身は何?安全性と効果はどう?

あきゅらいずの草根木皮たまりとは?

あきゅらいず・きほんのセレクトは、「草根木皮たまり」という和漢ハーブエキスが配合された基礎化粧品です。

 

 

草根木皮(そうこんもくひ)たまりは、あきゅらいずの基礎化粧品(洗顔せっけん・パック・クリーム)全てに配合されていますが、

 

  • 草根木皮たまりの中身って何だろう?
  •  

  • 中国生産だけど安全性は大丈夫?
  •  

  • どんな効果が期待できるの?

 

この様な点が気になってきますよね。

 

漆黒でとろみのある見た目にも興味をそそられたので、私もちょっとその特徴について調べてみました。

 

調べてみたら、お肌が元気になるのも納得?!の内容でしたのでどうぞご覧ください!!!

 

草根木皮たまりって何?

 

あきゅらいずの基礎化粧品には必ず配合されている「草根木皮たまり」。

 

調べてみた所、10種類の和漢ハーブから抽出され、ていねいに製造されたエキスであることが分かりました。

 

 

10種の和漢ハーブ:@紅花 A金銀花 B玄参 C絞股藍 D黄蓮 E紫草 F丹参 G黄精 H蛇床子 I御種人参

 

あきゅらいず公式サイトによると、この10種の植物は、どれも「保湿」の力を秘めたものばかりだそうです。

 

紅花ぐらいはなんとなく分かる感じですが、あとの9種ってどんな植物なのかちょっとピンと来ないような...。

 

 

そこで、調べてみた結果を一覧にしました!

 

紅花(こうか):和名はベニバナ。炎症・色素沈着・老化を抑制する作用があるそうです。

 

金銀花(きんぎんか):スイカズラ。保湿作用の他、老化や急性の炎症をおさえる働きがあるそうです。

 

玄参(げんじん):ゴマノハグサ。消炎作用、皮膚再生作用があるそうで、気管支炎の病気などにも用いられます。

 

絞股藍(こうこらん):アマチャヅル。サポニンが豊富。皮膚の老化(しわ)に効果があるそうです。

 

黄蓮(おうれん):オウレン。保湿の他、抗炎症・抗菌作用があるそうです。

 

紫草(むらさきぐさ):ムラサキ。抗炎症作用、創傷治癒の促進作用、殺菌作用などがあるそうです。

 

丹参(たんじん):タンジン。生薬としては、血流のよどみを解消する作用があるそうです。

 

黄精(おうせい):カギクルマバナルコユリ。生薬としては、滋養、強壮などの作用があるそうです。

 

蛇床子(じゃしょうし):オカゼリ。抗菌、抗ウイルス作用が報告されているそうです。

 

御種人参(おたねにんじん):オタネニンジン。高麗人参と同じものです。保湿作用の他、新陳代謝や血行を促進する作用もあるそうです。

 

●おことわり

 

あきゅらいず・草根木皮たまりを構成する植物について説明してきましたが、飲用の「生薬」としての内容も含んでいます。

 

(※お肌への直接的な効果・効能について書いていないものもありますのでご注意くださるようお願い致します!)

 

 

 インターネット上で色々と調べてみたのですが、日本ではどの植物も漢方として古くから内服されている歴史がありました。

 

あきゅらいずでは、社長の南沢さんが肌悩みの答えを東洋医学に求めた事から、中国薬科大学の劉先生と出会い、お肌に効果的な「草根木皮たまり」が共同開発されたそうです。

 

10種の和漢ハーブは、国の厳しい基準をクリアし、劉先生が「潤いと代謝を良くする」ために厳選したものだそうですよ。

 

▼あきゅらいずの人気マンガ 『嘘ばかりついてきました 180話」より抜粋

 

 

両手いっぱいのハーブからできるエキスは、わずか「スプーン1杯」だそうで、かなり濃縮されているのが想像でも分かりますよね。

 

『あの黒いエキスには、こんな生薬が入ってるのか〜』と思うと、どこかありがたい気持ちになってしまうのは私だけでしょうか?!

 

植物エキスの抽出には、中国伝統の「水抽出法」で薬剤を使わず、ゆっくり時間と手間をかけ、丁寧に行っているそうです。

 

▼あきゅらいずの人気マンガ 『嘘ばかりついてきました 180話」より抜粋

 

 

草根木皮たまりの安全性は大丈夫?

 

 

あきゅらいずの特製美肌エキス「草根木皮たまり」は、漢方の本場、中国で伝統的な製法により作られている事が分かりました。

 

漢方は、日本には5世紀頃に伝わり、現在でも医療・健康の場で幅広く利用されていますよね。

 

(5世紀というと、日本は「倭」という国で、古墳がたくさん建設されていた時代です…!)

 

中国漢方には、何千年という歴史があり、その有用性が今日でも認められているのですが、「草根木皮たまり」が中国で生産されていると聞くと、「大丈夫かしら?」という疑問を抱く方も多いかもしれません。

 

日本のワイドショーでも、「中国産の食べ物は汚染されている!」というような特集が組まれた時期がありましたもんね。

 

実際はどうなのか?調べてみた所、

 

あきゅらいずでは草根木皮たまりの検査を複数回行い、徹底した品質管理をしていることが分かりました。

 

草根木皮たまりの検査項目は以下の通りです。

 

@中国において成分の分析試験 (パスしたもののみが日本に輸入されます。)

 

A日本で農薬が入っていないか検査

 

B重金属が混入していないか検査

 

C菌が入っていないか検査

 

農薬検査の分析結果データが公開されていましたので、ご覧にになりたい方はこちらをどうぞ。

 

各検査は、草根木皮たまりの製造ロット毎に行われ、この4つの検査に合格したものが安全基準を満たした工場に運ばれ、製品化されているとのことです。

 

「草根木皮たまり」がなくしては、あきゅらいずの製品は生産できないも同然なので、メーカーとしてもその安全性の確保には尽力している姿勢が見えてくるかと思います。

 

複数の検査を実施し、検査内容についても公式サイトできちんと公表しているので、草根木皮たまりの安全性については問題なしと言い切れるのではないでしょうか。

 

 

 

 

草根木皮たまりの効果はどんなものがある?

 

中医学において、「保湿」の力を秘めていると言われるハーブばかりを厳選して作られている「草根木皮たまり」。

 

日本人の肌質に合うように、その配合にもこだわっているそうです。

 

あきゅらいずユーザーの方の口コミでも

 

  • 洗顔後、つっぱらずに肌がもっちりしている
  •  

  • お肌が潤ってツヤとハリがでた
  •  

  • 乾燥からくるニキビが改善した

 

こんな保湿面での感想も実際多く見られます。

 

しかし、草根木皮たまりの開発者・中国薬科大学の劉先生によると、『東洋ハーブの効果は、1+1=2 ではなく、3にも10にもなる』 とのことです。

 

んんん?「一体何を言っているんだ?」と突っ込みたくなりますが、

 

和漢ハーブは、組み合わせて使う事で、新たな作用も期待できることが歴史と経験から分かっているそうなんです。

 

 本来「保湿」目的で配合されたハーブでも、10種の掛け合わせで「もっと良い作用が出てくる可能性がある」という事ですね(!)

 

 

▼あきゅらいずマンガ『嘘ばかりついてきました』 180話より抜粋

 

 

確かに、あきゅらいずユーザーの方の口コミには

 

  • 肌本来のチカラがついてきて、内側から元気になってきた感じ
  •  

  • 寝不足でもクマやくすみが出なくなった
  •  

  • 肌が別物になり、若く見られるようになった

 

この様に、保湿の枠を超えているような感想もかなりの割合で見つけることができます。

 

これが和漢ハーブのコラボパワーなのかな?と劉先生のコメントが頭の中をちらついちゃったりしました(笑)

 

現代科学から生まれた最新の美容成分も良いですが、歴史ある漢方で、しかも相乗効果が期待できる和漢ハーブのエキスも、使ってみたらお肌が喜びそうな感じがしますよね。

 

私も、あきゅらいずのお試しを買って使ってみたのですが、”肌が元気になる感覚”は4日間でちょこっと感じることができました。

 

泡石で洗顔、優すくらぶでパックした肌は、汚れがスッキリし、なんにもつけていないのにしっとりとしている不思議な感覚で、すはだが落ち着いてイキイキとしている感じがしたんですよね。

 

あきゅらいずは、使い続けたらどんな肌になるのかが楽しみになるスキンケアと感じました♪

 

草根木皮たまりが配合された商品

 

この草根木皮たまりは、基礎化粧品の他に、シャンプー「きのね」にも配合されています。

 

▼「きのね」シャンプー エキスの色を反映して茶色い。

 

「きのね」は髪の毛が生えてくる土台である「頭皮」のケアの為に開発されたシャンプーで、

 

  • べたつきや匂いがなくなり、頭皮がすこやかになった
  •  

  • リンスなしでも、髪はサラサラ
  •  

  • 成分に安心して使え、頭皮トラブルが減った

 

こんな口コミが投稿されています。

 

お肌に良いなら頭皮にも当然良い、と考えられる訳で、「きのね」もあきゅらいずの人気アイテムの様です。

 

 

あきゅらいず 草根木皮たまり まとめ

 

 

原料について

 

あきゅらいずの泡石・優すくらぶ・秀くりーむに配合されている「草根木皮たまり」は、保湿のチカラを秘めた10種の和漢ハーブが原料です。

 

効果について

 

開発者の劉先生(中国薬科大学)によると、和漢ハーブは、一緒に使うことで本来の働き以外の作用も期待できるそうで、保湿以上のメリットを実感しているあきゅらいずユーザーも実際に存在します。

 

安全性について

 

中国で生産されていますが、農薬・重金属・菌が含まれていないか製造ごとに日本で検査を行い、安全性が維持されています。

 

 

生薬としても利用される和漢ハーブを、これだけ濃縮して配合しているスキンケアは、他にはないのではないでしょうか?

 

少なくとも、私はあきゅらいずの様な基礎化粧品を販売しているメーカーを他に知りません…。

 

 

肌は人体で最大の臓器」という言葉があります。

 

肌は、私たちの体の一番外側で、内側の臓器を守ったり、体温を調節したり、体に必要な水分をキープしたり、と毎日大忙しです。

 

そんな肌に対して、知らずのうちに必要以上のお手入れをして肌を痛め、なかなかその悪循環から抜け出せないという方も多いのが実情ではないでしょうか?

 

あきゅらいずの基礎化粧品・きほんのセレクトは”シンプルな贅沢”をモットーに、シンプルなケアで肌が本当に必要な物だけを与え、すはだ美を養うことを目的としています。

 

お肌が疲れすぎちゃったな…

 

どんなスキンケアが良いのか、分からなくなっちゃった…

 

私らしさについて、スキンケアから見直してみようかな…

 


 

 

こんな様なことを感じている方は、あきゅらいずを是非お試ししてみてください。

 

和漢ハーブの恵みで、お肌も心も喜んでいる感覚が毎日のお手入れから生まれてくるかもしれませんよ♪

 

 

●あきゅらいずのお試し